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リベンジ濁河温泉ツーリング

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-- ここから本題

7月に予定していたけど台風で中止となった濁河温泉ツーリングのリベンジ企画で飛騨に。

集合は、双葉SAに8時。
夜は明けたけど、どんよりと暗い空の中自宅を出発。
S1000XRは先週の実家往復でタイヤが終わってしまったので、F800Rでゆっくり行く。

首都高は空いてたけど、3号→中央道が相変わらずダメでストレス溜まる。
中央道を進んでいくうちにサトシさんと遭遇。その後にすーくんと遭遇。
カウルもないし、しかも寒いからゆっくり走ってたけど、すーくんと遭遇してから、スピードアップして飛ばしてしまった(苦笑)

おかげで双葉までですっかり体が冷えた。それほど薄着をして出かけた訳ではないけど、双葉でインナーを1枚追加した。

今回は全6台で6。幹事は欠席ww

全員集合し、双葉SAで給油後に出発。
韮山ICですぐに降りて、八ヶ岳を見ながら明野から清里までのお気に入りルートを進む。
双葉移以降は空は空も明るいけど、気温はずっと20℃以下。

清里→野辺山付近(外気温センサーは10℃)を通過し、ローソンで休憩。
自分とshuuさんはカイロを買って体に張りまくって暖を取る。
すーくんは暑いからソフトクリームを食べたいと言ってたけどww

R141をそのまま松原湖まで進んで、麦草峠に登る。いつものPで休憩。空は雲が広がってるけど、雨は大丈夫そうだ。
バイク乗りなのにナンシーな輩を適当にあしらう。寒いからソフトクリームは無し。
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再び出発。R299最高所を通過し、(外気温センサーは13℃)、R152を諏訪に下って、杖突峠を登る。

峠の茶屋で小休止。展望レストランでのコーヒーは無し。

昼は奈川のでいらんぼうだけど、この時間にここで休憩してて到着するの?と、shuuさん以外は疑問を口にしてたけど、shuuさんは「任せろ」と言い出発。

ここまでも車の抜き方はそこそこえげつなかったけど、予想どおり、峠の茶屋以降はえげつなさがアップして、あっというまに最後尾2台は視界から消失(苦笑)

宣言通り、昼ジャストにでいらんぼうには到着したけど、特に後続2台の負担は大きかったはず。。。
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でいらんぼうで昼飯。

きのこ汁まいう~。
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予約してもらっていたので、メインも到着後にほどなく提供していただいた。
鳥の唐揚げ+ガパオライスで満腹。
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サービスで、アイスと、これまた超サービス価格でコーヒーをいただく。
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給油してから結構走ってるので、願わくばどこかで給油したいところだけど、予定ルート上にはガソスタの記憶はない。

野麦峠に進入。
ところどころ紅葉が美しいけど、路肩付近は落ち葉だらけで走行ルートは限られる。乾いてて良かったけどね。

ヘアピンにある見晴らしの良いPで停車。
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そのまま野麦峠を走り切り、R361を開田高原方面に向かい、濁河温泉方面に。やはり給油は叶わなかった。

「先頭を走って、フォトジェニックなところで停車して」と、おそらく最近覚えたフレーズでインカム越しに指令がwww

しらかば林の前と、前回雲海が見えた広場の前で停車して写真撮影。
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昼飯後は距離も短くてあっという間のはずだったけど、写真撮影とかしてた関係で3時頃に宿に到着。
給油マークがすでに点灯しているバイクが数台でかなりの山の中...翌日が不安だけど。

過去2回すったもんだがあったのに、今回もバイクは車用Pには泊めずに凹凸と傾きが大きいあっちに停めろ、
だめならこっちに停めろと宿の主人に指示されてなんども坂でバイクを取り回し、今回も険悪なムードで宿に入る。

比較的平坦な車用P2か所あれば6台のバイクすべてが駐車可能なのにに、車用Pソーンには断固停めさせないという姿勢に毎回イラつく。

ビール後に温泉。源泉の温度が低いので露天風呂で体が冷えた(苦笑)

18時から夕食。
メニューは多少小皿の内容が違っているけど、ベースは前回と同様。
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岩魚の骨酒を3合×2オーダーするも、今回は香ばしさが足りないと皆口を揃える。一応、2合2ずつ、つぎ酒をしたけど...今回は不発だったな。
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食事が終わって、一瞬宿の外にでるものの、夜空は雲があるせいか星はほとんど見えない。
shuuさんはそのまま寝に入る。残り5人は酒も飲まずテレビを見ながら歓談し、10時前にお開きに。

翌朝。
散歩するもの、朝風呂するものを横目に、自分はだらだらと過ごす。夜中に雨が降ったらしく、バイクはずぶ濡れらしい。

朝飯。
飛騨地方お約束で登場する朴葉味噌って、どこで食べても相変わらず美味いね。
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スタンドの開店時間を考慮してゆっくり目の出発にしようということに。
宿が提供してくれたウエス代わりのタオルでバイクの水をふき取ってから出発。

雨はほんのちょとポツポツするものの、ほぼ止んでいるけど路面は完全ウェット。

前回の雲海ポイントで写真撮影。
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山道を降り切って、R361を開田高原に向かう途中で霧雨が。

なんとかJAのスタンドが開いていて駆け込む。
レギュラー1台、ハイオク3台は給油できたが、4台目の途中、親父さんのに給油している最中にハイオクが底をついた(;'∀')
最寄りのスタンドは?と聞くと1km先にあるとのことで事なきを得たけど、さすがの田舎っぷりでぴっくりしたね。

給油優先でルートがR361直進のショートカットになった関係で、昼飯には早すぎる時間にR19に到達したので、予定していた蕎麦屋はパス。

R19→権兵衛トンネルを抜けて伊那IC近くで雨は止む。
前日のルートを逆走し杖突峠に。峠の茶屋で再び休憩。

今回のグループインカムは、接続は切れにくい印象だけど、ノイズの音量がたまったものではないレベルだったので、
峠の茶屋で、疑わしきizumiさんと、ファームアップしたとき設定をいじったと言う親父さんのsenaの設定を変更したところ、その後に劇的にノイズが減った。。。
初日のもっと早い段階で、各自のsenaの設定を疑ってみるんだったorz

昼飯は諏訪IC横のおぎのやで、峠の釜めしにした。
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途中SAでの給油は時間がもったいないということで、各車さほど減ってないガソリンをセルフで満タンに給油して高速in。

ネイキッドの自分は全車給油が終わらないうちに先行して高速を走っってたけど、親父さんに次いで、まさかのサトシさんまですっ飛んで行った。
自分はと言えば、予想通り談合坂までそこそこ苦行の旅で到着。
まだ時間が早いので、中央道もここまでは渋滞無しで快適。

ここで全体解散して、帰路に。

小仏トンネルの入口で事故渋滞があったけど、その先はガラガラ。のちにここから大渋滞になったらしいけど。

渋滞を避けての遠回り圏央道経由の必要が無さそうなので、そのまま3号→首都高→京葉道路経由で最短ルートで進み、スムーズに帰宅。

2日間の走行距離は約750kmと短め。

週の半ばまでは雨予報だったけど、天気は良い方に転び、初日は全く降られず、2日目も霧雨で雨グローブにするかどうかを迷う程度の雨に遭遇しただけだったので、ラッキーだった。

ネイキッドで高速を200km走って帰ってきたので、体は疲れたけど時間が早かったので帰宅後に洗車する体力&気力はあった。

参加の皆さん、お疲れさまでした。

特に、ルート立案&昼飯手配のshuuさん、宿幹事代打のizumiさん、ありがとうございました。

次は網代ツーだね。