日光周辺で紅葉狩り
- Day:2019.11.06 20:35
- Cat:写真
6時に市川駅集合という自分にとってかなりハードルの高い集合時間だったけど、無事に出発して向かうは日光方面。
1時間出発が早まった甲斐もあってか高速もスムーズで、あっさり第1撮影ポイントの「霧降の滝」に到着。
木製の展望デッキ付近からの撮影だったけど、紅葉はというとけっこう緑が目立つ。
ミニ三脚とNDフィルターを持参するも木製の展望デッキは強度不足で誰かがすこし動いただけでよく揺れるので、スローシャッターで滝の流れを撮る方法はほぼ惨敗。




そこから第2撮影ポイントに向かう際に東照宮の駐車場待ち行列に巻き込まれる渋滞があったけど、そこを抜けたらスムーズ。いろは坂も思いのほかスムーズでびっくりするほど。
第2撮影ポイント「小田代ヶ原」には赤沼のPに車を停めて、30分ほど散策しなから徒歩で向かう。その行程がハイキングチックで楽しい。登山は辛いがハイキングは楽しい♪


前日に教室メンバーが訪問し写真をアップされていた貴婦人と呼ばれる白樺の木と、普段は姿を見せない幻の湖を撮影。風で湖面にさざ波が立つので、前日の教室メンバーの写真のような綺麗なリフレクションは撮れず仕舞い。


伊藤さんから飛んでるの鷲じゃないですか?と猛禽類が飛んでるタイミングがあったので、APS-Cクロップのズーム+連射で一応狙ってみる。ハゲタカのシーンを思い出しつつ。

往路のハイキングで金子さんの膝が限界を迎えたので、復路は低公害バスで赤沼Pまで戻る。
赤沼Pで、伊藤さんからせっかくなので湯滝で昼食を食べて帰りましょうという提案。
初めて目にする湯滝は滝の側面から目の前で激流が見られるのでテンションアップ。
伊藤さんが撮影時間も撮ってくれるということで、第3撮影ポイントに。

ここは展望台の土台もしっかりしてるしということで、今度こそはとISO50にして、ND16のフィルターを装着し、MAXまで絞ったものの、日中の日の光を浴びた滝は明るくてスローシャッターは無理でしたorz
もっと暗いフィルターもちゃんと持っていくべきだった。。。




そこから帰路で東北道に出るまでは順調。


東北道で事故渋滞があり、常磐道経由で向かうも常磐道でも事故渋滞があって市川駅到着は19:30。
今回の遠足は、3か所とも訪問したことが無い場所だったし、天候も終始快晴、ドライブ中の車内の会話も楽しく、大満喫の遠足だった。